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2011年1月27日木曜日

サプリメントの知識 ファイトケミカルについて②

それでは、ファイトケミカルには、お茶のポリフェノールやブルーベリーのアントシアニン、トマトのリコピンといったものがありますね。

ファイトケミカルには、摂取量目安などはありません。
また、ビタミンやミネラルにも抗酸化作用を持つものはありますが、ファイトケミカルとは作用メカニズムが異なります。
病気の予防のためには、ファイトケミカルもたくさん摂取しておきたいですね♪

2011年1月25日火曜日

サプリメントの知識 ファイトケミカルについて①

ファイトケミカルとは、植物性食品に含まれている抗酸化物質のことです。

この抗酸化というのは、最近注目されているキーワードでもありますね。

人は、生きるために呼吸をして酸素を取り入れているわけですが、その内 1%程度が人体に有害な活性酸素に変わってしまうというのです!
活性酸素は、細胞を酸化させるため、ガンや老化現象を引き起こす原因であり、何とか除去する方法が探されていました。

2011年1月24日月曜日

サプリメントの知識 ミネラルについて③

これまで述べたような理由により、現代日本人はミネラルについても不足しがちな環境になっています。
特に不足しているのは、若い年代の女性でカルシウムや鉄。
また、若者全体では亜鉛も不足しがちですね。

逆に塩化ナトリウムは、摂り過ぎといった状態でもあります。

中々バランス良いミネラルの摂り方が出来ていないのが現状のようです。

2011年1月23日日曜日

サプリメントの知識 ミネラルについて②

日本の近年の食生活は、加工食品の割合がどんどん増えていっており、ミネラルを摂る量が減っていっていることが心配されています。

また、ミネラルは食品を調理する過程で減少していってしまうものでもあります。
たとえば、米ですと、精米する過程で鉄、亜鉛、カルシウム、マグネシウムなどが大きく減少します。
他の食品でも、こういった傾向があるため、我々が食する加工食品のミネラルは、本来の食材がもっている量よりも大分少なくなっていると思って良いでしょう。

そのため、ビタミンのようにミネラルでも慢性的不足が心配されています。

ミネラルについても、サプリメントで補うということは非常に有効であると思われますね♪

サプリメントの知識 ミネラルについて①

ミネラルとは、人体の中で色々な代謝に関係する酵素の機能維持に必要な栄養素です。

働きの例としては、
ナトリウムは、細胞の浸透圧を調節したり、水分の調節に関与。
マンガンは、骨代謝、肝臓での物質代謝に関係しています。
フッ素は、骨や歯に微量存在する。

などですね。

2011年1月22日土曜日

サプリメントの知識 ビタミンについて③

前回の『サプリメントの知識 ビタミンについて②』で述べましたように、近年野菜の栄養価が減少していることに加え、食生活の偏りもあるため、現代人は、ビタミン類が不足がちになっていると考えられます。

特に一人暮らしの男性では、弁当屋ばかりを利用したりして十分なビタミンを摂れていないのでは無いかと思います。

そこで、良く利用されるのが『マルチビタミン』といったサプリメントです。
一つのサプリメントで様々なビタミンが得られるので、非常に効率的ですね♪

2011年1月20日木曜日

サプリメントの知識 ビタミンについて②

近年の野菜は、昔の野菜に比べて含まれる栄養素が減少しているという報告をよく耳にするようになりました。

例えば、ほうれん草100gの中に含まれるビタミンC量は、1950年に 150 mgあったものが、1982年には 65 mg、1994年には、 8 mgと減少しているとの報告もあります(北海道立中央農業試験場)。
恐ろしい減少率ですね・・
1950年の時と同じ栄養量がほしいと、20倍近くの量を食べないといけません・・

サプリメントの知識 ビタミンについて①

ビタミンは、人体で作り出せない栄養素で、体内の代謝や機能に働きかける非常に重要なものです。

ビタミンの種類は、
水溶性ビタミン: ビタミンB群、ビタミンC
脂溶性ビタミン: ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK

ビタミンには、抗酸化作用などの働きも持っているため、しっかりビタミンを摂ることには栄養素不足を解消するだけでなく、健康の増進にも繋がると考えられますね♪

2011年1月17日月曜日

サプリメントの摂り方について

医薬品の使い方は、食後30分以内に1回1錠ずつなどと具体的にお医者さんに言われますね。

しかし、サプリメントの使用方法は、1日に3粒を目安に などという曖昧な表記になっています。
これには理由があります。
サプリメントは、医薬品ではないため病院で処方される薬に似た表記はしてはいけないと、定められているためです。

消費者に誤解を与えてしまいますからね。

2011年1月16日日曜日

サプリメントの副作用について

サプリメントには、色々な副作用が生じる可能性があります。
しかし、副作用情報が正確に提供されていない場合が多いです。
また反対に、作用メカニズムから推察されただけの過剰な警告が記載されている場合もあります。

副作用関連情報として、以下のようなものがあります。

2011年1月14日金曜日

サプリメントの科学的根拠(エビデンス)

一般に、サプリメントは医薬品よりも科学的根拠が十分ではありません。
欧米では、一定の効果が明らかになったサプリメントもありますが、まだまだデータが揃っていないようですね。

アメリカでは、NIHという国立衛生研究所の中にあるNCCAM(国立補完代替医療センター)が、サプリメントの大規模な臨床試験を進めているようです!

2011年1月13日木曜日

サプリメントは天然が良い?合成が良い?

よく誤解されていることですが、人体にとって合成されたものよりも天然素材のほうが良いという認識がありますね。

実は、まったくの逆だったりするのですね。
合成物質の方が、安全確認が厳しくされているためです。
天然由来の物質でも、有害なものはたくさんあります。

ただ、ハーブのサプリメントについては天然素材になります。
原材料となるハーブが農薬などで汚染されていないかといったところが、重要な点になりますね。

2011年1月11日火曜日

サプリメントに含まれる酵素について

酵素を含むサプリメントが時々あります。

酵素は、英語で読む場合、大抵語尾にaseがつくので、日本語で○○ーゼという物質が食品に含まれている場合、酵素である場合がほとんどかと思われます。

酵素の働きは、ある特定の化学反応を数百万倍速く行うことであるため、酵素は生体触媒とも呼ばれています。

サプリメントの成分

サプリメントに使用されている成分についてですが、
下記のようなものがあります。

①ビタミン類
②ミネラル類
③タンパク質(アミノ酸)
④脂肪酸
⑤食物繊維
⑥ファイトケミカル
⑦ハーブ類

上記が主な成分になります。
米国では、特にハーブ類のサプリメントの人気が高まってきているようです。
ハーブは、欧米を中心にして発展した伝統医学によるものですね。
効果が高そうです♪

2011年1月10日月曜日

サプリメントの区別②

前回の続き。
『特定保健用食品(トクホ)』についてです。

『特定保健用食品(トクホ)』は、食品の安全性・有効性について審査を受けた上、表示について消費者庁の許可を受けなければなりません。
栄養機能食品と大分異なりますね。

2011年1月8日土曜日

サプリメントの区別

サプリメントは、保健機能食品制度により区別がなされています。
下記、2種類が定められています。

『栄養機能食品』
『特定保健用食品(トクホ)』

まず、『栄養機能食品』についてですが、1日の摂取目安量に含まれる栄養成分量が定められた上限・下限値の範囲内にあるサプリメントを指します。
ただ、栄養機能食品は、個別の審査や認可を受けているわけではないようです。

『特定保健用食品(トクホ)』については、次回に述べたいと思います。

サプリメントの必要性

最近の食生活の問題点として、下記のようなものがあります。

①動物性脂肪の摂りすぎ
②加工食品の割合増加(ミネラル不足が懸念)
③栽培方法の変化による野菜・果物の栄養素減少

こういった問題点から、不足しているビタミンやミネラルをサプリメントで補うことは、大変意味のあることです。

2011年1月6日木曜日

サプリメントとは

まず、サプリメントの定義ですが厚生省が2000年に報告している内容は、次のようなものでした。

『栄養成分を補給し、または特別の保健の用途に資するものとして販売の用に供する食品のうち、錠剤、カプセル等 通常の食品の形態でないもの。範囲は、ビタミン、ミネラル、ハーブ、その他の食品の成分。』


若干わかりにくい言い回しになっていますが、私としては
『錠剤などの形状で、様々な栄養素を含んだもの。』
と考えています。

2011年1月5日水曜日

始めに

最近、食生活の乱れにより健康が害されることを強く感じることがありました。

しかし、日頃から習慣化している食事を変えるのは難しいですよね?
変えようとしても、簡単には変えられませんでした・・・

不足している栄養を補いつつ、普段の食生活を変えずにいるためにはサプリメントの使用が最適だと思います!