しかし、副作用情報が正確に提供されていない場合が多いです。
また反対に、作用メカニズムから推察されただけの過剰な警告が記載されている場合もあります。
副作用関連情報として、以下のようなものがあります。
○理論上の危険性はあるが、実際に副作用の症例報告が無いケース
例えば、ニンニクには抗凝固作用があるため、手術の前には、使用しないといった注意書きがある場合があります。
しかし、実際には、ニンニクを摂取することによる手術後の出血が問題になったとの報告はありません。
グルコサミンが血糖値に影響を与えるという注意書きもあるものがありますが、実際の症例で問題になったケースは、報告がありません。
こういった理論上の危険性を、推測だけで過剰に警告している場合があるのです。
念のための、注意喚起で留まれば良いのですが、過剰な警告も中にはあるようです。

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